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カミソリで髭剃りをした後に肌荒れを起こさないコツ

 

カミソリは日常生活のなかで手軽に髭を処理できるよいアイテムだが肌荒れを起こしやすいデメリットがある。とくに年齢を重ねると肌が乾燥していくためカミソリ負けを起こしやすくなるので注意が必要だ。

 

そんなカミソリがもたらす肌荒れ対策では予防と改善の両方が重要だ。まずできるだけカミソリで肌にダメージがもたらされないよう準備をしっかり行う。とくに忘れないようにしたいのが事前に髭と肌をしっかりと濡らしておくことだ。そのうえでシェービングクリームなりジェルなどを馴染ませていく。お湯で濡らしておくかどうかで馴染み具合に大きな差が出てくるし、うまく馴染んでいないと処理していく際に肌に負担がかかってしまう。

 

それから処理し終えた後のケアだ。すすぎでしっかり洗い落としたうえでアフターケアを忘れないようにしたい。なおすすぎではぬるま湯を使うのが原則だがひと通りすすぎ終えたら冷水を肌につけてみよう。それによって火照った状態を鎮めて炎症のリスクを防ぐことができるだろう。

 

そして処理した直後の肌は刺激に敏感な状態になっているため、そのまま外気に晒したままでいるとたちまち肌荒れを起こしてしまうことも少なくないし、乾燥が進むとちょっとした刺激が肌荒れの原因になることも多い。処理した後はできるだけ早く化粧水やクリームでのアフターケアを心がけたい。5分以内が理想的だ。肌が乾燥がちの人はワセリンを使うのもひとつの選択肢だろう、冬場はとくに保湿を重視したアフターケアで肌荒れ対策をしっかり行っていきたいところだ。